eclipse+activatorでデバッグをWindows環境で行う

2019年8月26日

PlayFramework2.3から従来のplayコマンドではなくactivatorコマンドに変更となりました。それに伴いデバッグ方法も変わってしまったので、以下に書き留めておきます

環境

  • Windows8.1
  • eclipse 4.3
  • scala2.11
  • jdk1.7

設定

%UserProfile%\.activator\activatorconfig.txtにファイルを作成します。通常ですと、

になるかと思います

このファイルに以下を記述します。addressはデバッグ用のポートなので開いているポートならばなんでも構いません。

実行

プロジェクトのフォルダにコマンドラインからアクセスし、activatorで起動します。8000番ポートでデバッグ用にポートが開いているのがわかります

次にEclipseからプロジェクトを右クリックし、DebugConfigurationからRemoteJavaApplicationをダブルクリックします。ポート番号8000を確認しScalaDebugger(SocketAttach)を選択。起動します。ブラウザを開いてアプリケーションにアクセスすれば、ブレークポイントでデバッグ可能となります。

設定はこの辺りに詳しく書いています

http://stackoverflow.com/questions/19473941/cant-debug-with-typesafe-activator