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macにwgetを入れてみた

MacOSX10.8にはデフォルトでwgetが入っていません。必要ならばソースコードからコンパイルする必要があります。

まず手始めにはgccをインストールする必要があります。こちらを参考にコマンドライン版gccもいれます

wgetはソースコードからコンパイルするため、ブラウザでGNUのページからダウンロードします

こんな感じでインストールできます。

ちなみに–with-ssl=opensslをつけないとconfigureに失敗しました

pdftotextでPDFを文字列化

最近の人工知能ブームでテキストマイニングから法則を発見するといったこともしばしば行うようになってきました。
PDFから文字列を抽出する方法をメモっておきます

環境

  • mac os 10.11

インストール

まずはpdftotextをインストールします

このまま実行するとエラーになります

こちらを参考に修正します

実行

2ページ目から出力してみます。

test.txtというファイル名で作成されます

このサーバにアクセスするためのアクセス権がありませんエラーについて

Linuxでsambaを構築、Macから接続すると表記のようなエラーが出る場合があります。

Windows側からは特に問題なくつながるにもかかわらずです。

しばらく悩んだのですが解決策がわかったのでメモ。

  • CentOS 5.11
  • samba-3.0.33
  • smb.conf

こんな感じでゆるゆるのアクセス権限。

しかし、macからFinderのサーバへ接続では

「このサーバにアクセスするためのアクセス権がありません」

との冷たい表示。。

どうやら、/home/user ディレクトリのパーミッションが700になっていたのが原因でした。

777に変更すると問題なく接続可能。

Nobodyで最初接続しようとしているからなのでしょうか?

本来ならば適切な権限にする必要がありそうですがとりあえずこれでよし

Bootcampで外付けUSBにWindows

備忘録用に記録しておく。

bootcampは非常に便利なのですが、MacbookAirの128GディスクではWindows8を20Gパーティーションで入れるのにはちょっときつすぎます

ということで外付けUSBメモリに入れることにします。

USBメモリで起動用ディスク作成

http://uiuicy.cs.land.to/winpe06.html

この辺りを参考にUSBメモリを起動ディスクにします

Windows のインストール

http://posaune.hatenablog.com/entry/2014/05/01/184944

こちらの1と3を実施

ここでWindows8.1を使用する場合にはこちらからADKをダウンロードします

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39982

なおコマンドのある場所は上記のURLとは違います

多分これで行けるはず?

eclipseでTomcatの設定

いつも忘れてしまうのでメモ

環境

MacOS10.9
tomcat7

brew install tomcat7

java

oracle jdkをインストールし、シンボリックリンク

$ which java

/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.7.0_51.jdk/Contents/Home//bin/java

eclipse kepler

インストール

EclipseのClassicをインストールするとサーバランタイムがインストールされずに、TOMCATアプリなど作成する際にデバッグに困ってしまいます。

サーバランタイムをインストールするには、予めBrewでTomcatをインストールした後に、ヘルプのinstall new softwareから

http://download.eclipse.org/releases/kepler

を選択し、いかの2つのプラグインをインストールします。

  • JST Server Adapters
  • JST Server Adapters Extensions

その後、環境設定ーServerーRuntimeEnvironmentsのaddでtomcatを追加するのですが、この際にディレクトリに以下を入力します

/usr/local/Cellar/tomcat7/7.0.55/libexec

これでサーバランタイムが設定可能となります。

この辺りの内容はこちらから引用しています

http://stackoverflow.com/questions/2000078/apache-tomcat-not-showing-in-eclipse-server-runtime-environments

http://stackoverflow.com/questions/17745834/unknown-version-of-tomcat-was-specified-with-tomcat-7-0-42

CocoaのFrameworkでSTLを使ってみる

最近Cocoaにはまっています。Windows用に作成したライブラリをMacへ移植してみたのですが意外とはまったのでメモ

環境

  • MacOX10.9
  • XCode 5

TestAppという単純なアプリを作成しその中からSTLで作成したFrameworkを呼ぶことにするサンプルです。

UtilsというなのFramework

まず、ライブラリの作成です。XCodeでOSX用のCocoaFrameworkを作成します。

作成した後にファイルの追加で以下のヘッダファイルとC++ファイルを追加します

  • Test.h
  • Test.cpp

ついでにObjective-Cのクラスも追加します。こちらを参考に

  • Utils.h
  • Utils.m

それぞれのヘッダファイルをPublickにしたのちに、コンパイルするのですが、Build Rulesの Apple LLVM 5.0 Language C++のC++ Language Dialect を -std=c++11へ、C++ Standard Libraryを libc++(LLVM C++ standard library with C++ 11 supportへ変更します。また Apple LLVM 5.0 Language のCompile Source As をObjective-C++へと変更しておきます。

これでコンパイルOKのはず

TestAppというアプリ作成

OSXのApplicationのCocoaApplicationからプロジェクトを作成し、テキストボックスとボタンを配置しておきます。また、プロジェクトのFrameworksに先ほど作成したUtilsのフレームワークを追加しておきます。

  • AppDelegate.h
  • AppDelegate.m

先ほどのライブラリと同様にBuildSettingを変更しておきます。

これでコンパイルとリンクがOKのはず。。

ボタンを押すとライブラリで計算した値がテキストボックスに出るはずです

Mac用アプリの自動テスト

最近自動テストツールにはまっています。

さすがにはやりというかiOSやAndroid用のテストツールは山ほど(というほどでもありませんが)有るのですが、Macのアプリ用のテストツールはほとんど有りません。

ちなみにこちらにまとめて書いてあるので参考になります

http://iphone-dev.g.hatena.ne.jp/laiso/20120111/1326280021

KIFのMac版が有るとのことなのでちょっと試してみました。

こちらのサイトを参考に

http://d.hatena.ne.jp/laiso+iphone/20121013/1350134198

環境

  • MacOS10.9
  • Xcode 5

この組み合わせで少しはまりました。

http://d.hatena.ne.jp/laiso+iphone/20121013/1350134198

こちらのサイトのサンプルであるGITHubからダウンロードします

https://github.com/laiso/Mac-Samples/tree/master/KIFMac01

このままではKIFがとれないので別途取得します

先ほど取得したサンプルに上書きします

Xcodeを起動しプロジェクトを取り込みます

IntegrationTestのターゲットを選んで実行。しても止まってしまいます。

ログを見ると、

どうやらアクセシビリティがだめな模様。

システム環境設定のアクセシビリティを見ても設定項目なし。。

http://www.tekrevue.com/how-to-enable-access-for-assistive-devices-in-os-x-mavericks/

こちらに答えが書いていました。

システム環境設定のセキュリティとプライバシーの中から、プライバシータグのアクセシビリティにXCodeのチェックボックスをオン

これでサンプル通りに動きました

npmコマンドのproxy設定

iOSとAndroidのアプリのテストが自動でできるというappiumを試そうとしたときの話。

  • 環境
    • MacOS 10.9
  • インストール

こんな感じでおこられてしまった

proxyの設定はbashの環境変数とは別の様でconfigで設定する必要が有ります

再度実行

macを10.9.1にバージョンアップしたらmac->winのSynergyでバックスラッシュが効かなくなってしまった場合の対処

サーバ側

  • MacOS 10.9
  • SynergyKM

クライアント側

  • windows7
  • Synergy1.3.1a-ja

こちらを参考に、http://wiki.nothing.sh/page/memo/Synergy 上記構成でMacをサーバにWindowsをクライアントとしてSynergyを使っていたのですが、どうやら10.9.1にバージョンアップしたらWindows側でバックスラッシュ「¥」が効かなくなってしまいました。

10.9.1のReleaseNoteをチラッと見ると、日本語入力周りの修正等と書いてあったのでもしやこれに引っかかったか?

非常に不便なので、ダメ元でWindows側のSynergyを1.3.1-jaに変更。

どうせ一緒だものね。

と、なんと、これでバックスラッシュが効くようになったとさ。

今回のMacOSのアップデートで、どうやらずいぶんと前からある不具合を直したのでしょうか?

LinuxからMac10.9へリモートディスプレイでX上のFirefoxを動かす

ちょっとはまったのでメモ。

通常X-Windows同士はお互いに、リモートでディスプレイ上のものを映すことができます。

A:Linux

B:Linux

A->BへsshでログインしBのFirefoxを起動しAのX上で操作するということです。

意外とこれが便利。

X-Windowを搭載しているMacでも同じことが当然できるはず。

ということで試してみる

古い記憶を辿りながら

Local

mac 10.9(hostname:mac,ip:192.168.0.1)

remote

RedHat 5.8 (hostname:linux,ip:192.168.0.2)

Macでの設定

Linux側での設定

これが起動しない。

こちらに解決法が。。

http://ruepprich.wordpress.com/2013/01/08/x11-forwarding-on-os-x-10-8-2-mountain-lion/

Macでの設定

Linux側での設定

見事にMac側にFirefoxのウインドウが。。

DISPLAYは必要ないのね。。