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リモートでJupyter Notebookをつかう

大学のサーバでどうしてもJupyter Notebookが動かしたいのでメモ。

経緯

データをSQLiteで管理しており,これのサイズが10Gを超え始めた。計算などは大学のサーバで行なっているのであるが,RやJupyterなどビジュアルなツールを使いたい時にはいちいちローカルのPCへSQLiteをコピーするのが大変。

以前Xサーバを使ったリモートでの起動を試したが,どうも使いづらい。
Macからだと,XQuartzをあらかじめMacにインストールしておき,
以下のSSHコマンドで接続し,

Jupyterを起動するだけ。

これで,リモートサーバでFirefoxが立ち上がり,MacのXQuartzで表示される。
しかしこれがいかんせん使いづらい。遅いし,サーバ側のFirefoxなので見た目も悪く,日本語入力も一苦労。

設定

Jupyter

まずはここを参考に設定する。

~/.jupyter/jupyter_notebook_config.pyを編集。ポートが8080が空いている場合には以下のように指定する。

R

Rも使いたいので,ここを参考にRを起動してインストール。

起動

起動時に現れるこれから,
以下のようにPCのブラウザのアドレスバーに打ち込めばOK

githubの仕様変更に対応する

昨日までちゃんとアクセスてきていたのですが,今日,git pushしようとするとエラーが発生。

ここに書いていました。SSLプロトコルはどうやら仕様から外れた模様。TLSにあげてくださいとのことです。

使っている大学のサーバのアプリケーションは古いモジュールが多く,OPENSSLもいまだに0.9.8のもの。相当古いです。。。

そこでインストールし直しますが,大学のサーバなので,ユーザ領域にインストールする必要があります。

環境

サーバ cray スパコン
ユーザ領域 /work/$USER

OpenSSL

ここを参考に,32bitモードでコンパイルします,これはいらないかも?

curl

git

vimでXML整形

xmllintをインストール

.vimrcの設定

~/.vimrc

gcc6でRMecabのインストールはエラー

大学のサーバのGCCが6.2だったのでメモ。

RMeCabのインストール

エラーになる。

GCC6だとエラーになるので、GCC5台にしないと駄目です。

因みにソースコードはinstall.packageのときにオプションを付けると消されないでローカルファイルに残ります。

ubuntu16.04で画面のlock解除

Ubuntu16.04のGnomeデスクトップではデフォルトで画面のLockがOnになっています。
そのため、画面を操作しないとロックされてしまい、毎回パスワードを入力する必要があります。

この画面のlockをさせない方法は以下の通り

  • Application-SystemTools-Settingsを選択
  • Privacyを選択
  • ScreenLockを選択しAutomatic Screen LockをOff

CentOS5にbzip2-1.0.6をインストール

未だCentOS5を使っているといろいろと不都合が生じてきます。まず、最新のアプリケーションを使おうとすると、デフォルトで入っているライブラリ群が古く全くインストールできません。

今回はCentOS5.11にbzip2-1.0.6をインストールしてみます

ダウンロード

コンパイル

シェアードライブラリも同時にコンパイルします
まずは本体

次にシェアードライブラリ

ここでエラーが

解決方法

どうもfPICをつけてコンパイルしないとダメなようです
本体側も修正、Makefileを修正します

コンパイル
次にシェアードライブラリ。Makefile-libbz2_soを修正
コンパイル

CentOS5.11へgcc-4.8.5をインストール

たまたま余っていたCentOS5.11のサーバにpython2.7.12をインストールし、pylabをインストールしようとするとエラー。

どうもOSが古いと色々問題があります。

そこでこちらを参考にGCCをインストールします

ダウンロード

以下のサイトからダウンロードします。とりあえず最新版をダウンロードしました。

コンパイル

環境設定

使う際には、環境変数に入れて使い分けます

tcpdumpでパケット通信サイズを求める

WebサーバとDB間の通信など、DBが他のサービスなどと共用だとそのDBへの通信量などが気になったりします。

WebサーバからDBへの通信パケットサイズをtcpdumpを使って測定してみます。

条件

  • DB Server: 192.168.10.100
  • DB Application: MySQL port 3306

測定

こんな感じでバイト数が求まります

raspberry piでWifiを固定IPで使う

ハードウエア

raspberry pi B+

wifiアダプタ WNG150U

OS

RASPBIAN JESSIE

設定

ハードウエアの確認

ESSIDの確認

wpa_supplicant.conf

wpa_supplicant.confの編集

こんな感じでリブート

認識されました

expectの書き方

よく忘れるので備忘録