月別アーカイブ: 2017年4月

AWSのlambdaでJavaを使う

ちょっとハマったのでメモ。JavaはMavenでコンパイルします。

Test.java

pom.xml

コンパイル

Lambdaへアップロード

  • zipファイルをアップロード
  • Configulationを設定
  • Runtime Java 8
    Handler com.example.Test::handler

     これで動きます。テストの際に与えるパラメタの値が表示されます

torchをeclipseでデバッグ

torchというディープラーニングのライブラリが有ります。Luaで書かれているようであまり馴染みがなかったのですが、論文を読んでいて、サンプルをどうしても動かしたくてデバッグできる環境の構築を行った時のメモです

環境

  • MacOS Seirra 10.12.4
  • eclipse 4.6.3

こちらにubuntuの場合の設定方法があるのですが、Macではちょっと違いました。

luaインストール

これだけです

torchインストール

公式の手順通りにやれば問題なく終了します。

eclipseプラグイン

下記URLからLuaプラグインをインストールします。1.4.1が最新でした
http://download.eclipse.org/ldt/releases/milestones/

eclipseの設定

これが一番ハマりました。

環境設定 > Lua > Interpreters で Addで追加します。

Interpreter type Lua JIT 2.0
Interpreter executable /Users/yourname/torch/install/bin/luajit
Interpreter name Lua JIT
interpreter arguments -lenv -e “io.stdout:setvbuf(‘no’); if os.getenv(‘DEBUG_MODE’) then require ‘debugger’ ; require ‘debugger.plugins.ffi’end”
Linked Execution Environment lua-5.1

また、Import…で/Users/yourname/torch/install/bin/torch-activateをインポートし環境変数を追加します

実行

こちらのサンプルを動かしてみます。
EclipseでLuaプロジェクトを作成し、srcディレクトリ内にファイルを作成します。
ここでポイントは、ファイルのパスをコード中に記述する際にはプロジェクトのトップからの相対パスを書きます。

download.py

右クリックのRunで実行できます

Tensorflowのエラー

Tensorflowをバージョンアップすると、昔動いていたスクリプトが動かなくなったりします

こんなエラーとか。

こちらを参照し修正します。

これを

これに変更