月別アーカイブ: 2014年10月

Raspberry Pi Type B+にUSBメモリ増設

RaspberryPIを買って早1月以上。そろそろディスク容量も乏しくなってきました。もともと余っていた32GのMicroSDを挿していたのですが、データが増えるにつれてちょっと残りが寂しくなってきたので、上海問屋の64GUSBメモリを購入しました。

RaspberryPIはUSB3.0対応ではないので、USB2.0の安いものをチョイス。送料込みで3400円くらい。安い。。

早速挿してみました。フォーマット自体はFAT32。プラグアンドプレイなので差し込むだけでOK。コマンドラインからマウントしてやります

こんだけ。マウント簡単。しかしここで問題が発生。

どうやら一般ユーザでは書き込めない模様。権限も変更できず。まあ、FATなので権限もクソもないのでどうしょうもないのでしょう。ちなみにROOTユーザなら読み書きOKですがそれだと使いづらいので、EXT4にフォーマットし直してやります

mkfsでフォーマット

ついでにマウント先も変更しました

WindowsでJekyll環境構築

jekyllをご存知でしょうか?そこいら中に記事があるので詳細はググればわかりますが、簡単にいえば静的HTMLのジェネレータフレームワークです。

Rubyで作成されていますのでgemで簡単にインストールできます。

がちょっとハマったので備忘録。。

環境

  • Windows8.1

インストール

まずはRUBYを入れます。Windows用のRubyはいろいろありますが、

http://rubyinstaller.org/downloads/

こちらからWindows用のMSIをダウンロードしインストールします。

C:\Ruby21-x64にインストールした後には環境変数PATHにC:\Ruby21-x64\binを追加します。

そのままgemでインストールしようとすると以下のエラーが出ます

どうやらMakeできなよと怒られたようです

DevelopmentKitなるものを同じページからダウンロードします。

DevKit-mingw64-64-4.7.2-20130224-1432-sfx.exe

現在だとこれになります。

これをC直下にc:\devkitというフォルダを作成しその中に解凍します

その後以下のコマンドを実行

これで準備が整いました

あとはgemでインストール

「構文解析中に不正なマルチバイト文字列がありました」のエラー

ちょっとはまってしまったのでメモ

Rの関数にsource関数というものがあります。予め共通処理を書いておいたファイルを読み込む機能です。サブルーチンみたいなものでしょうか?

そこでsourceする際に、エラーが出る場合があります

どうやら、エンコーディングの問題みたいです

使っているファイルのエンコーディングに合わせて明示的に示してやる必要があります

eclipse+activatorでデバッグをWindows環境で行う

PlayFramework2.3から従来のplayコマンドではなくactivatorコマンドに変更となりました。それに伴いデバッグ方法も変わってしまったので、以下に書き留めておきます

環境

  • Windows8.1
  • eclipse 4.3
  • scala2.11
  • jdk1.7

設定

%UserProfile%\.activator\activatorconfig.txtにファイルを作成します。通常ですと、

になるかと思います

このファイルに以下を記述します。addressはデバッグ用のポートなので開いているポートならばなんでも構いません。

実行

プロジェクトのフォルダにコマンドラインからアクセスし、activatorで起動します。8000番ポートでデバッグ用にポートが開いているのがわかります

次にEclipseからプロジェクトを右クリックし、DebugConfigurationからRemoteJavaApplicationをダブルクリックします。ポート番号8000を確認しScalaDebugger(SocketAttach)を選択。起動します。ブラウザを開いてアプリケーションにアクセスすれば、ブレークポイントでデバッグ可能となります。

設定はこの辺りに詳しく書いています

http://stackoverflow.com/questions/19473941/cant-debug-with-typesafe-activator